自分のエンジェルナンバーの調べ方
Angel Clock のこのページは、生年月日からあなたの エンジェルナンバーを出します。答えは 1〜9 と 11・22・33 の十二通り。数秘術で ライフパスナンバー(運命数)と呼ばれる数字と同じものです。計算は端末の中だけで 終わり、どこにも送りません。無料です。
数え方——手で確かめられます
やり方は「分けて縮めてから足す」です。順に四つ。
- 月を縮める。数字を一桁になるまで足します。ただし 11・22・33 はそのまま。11月は 11 のままです。
- 日も同じように。22日は 22 のまま、29日は 2+9=11 になって そこで止まります。
- 年は四桁を全部足してから縮めます。
- 三つを足して、もう一度縮める。ここでも 11・22・33 は そのままです。
答えは必ず十二通りのどれかになります——1・2・3・4・5・6・7・8・9、そして 11・22・33。
三つ、実際に
- 1998年6月15日——月 6 → 6・日 15 → 6・年 1+9+9+8=27 → 9。 6+6+9=21 → 3。
- 2000年11月11日——月 11 はそのまま・日 11 もそのまま・年 2+0+0+0=2。11+11+2=24 → 6。途中に二つマスターナンバーが出ても、 最後まで残るとはかぎりません。ここで 11 と答える計算機がありますが、 そうなる数え方はありません——まとめて足すやり方でも 2+0+0+0+1+1+1+1=6 です。
- 1999年12月31日——月 12 → 3・日 31 → 4・年 1+9+9+9=28 → 10 → 1。 3+4+1=8。
3桁で出るのはなぜか
1〜9 の答えは、同じ数字を三つ並べて見せています。8 なら 888、 4 なら 444。これは表示のしかたであって、別の計算ではありません。 11・22・33 はそのままの形で残します。
三つ並べるのは、ゾロ目の時刻が三桁で現れるからです——4:44、5:55、3:33。 誕生日から出た数字と、時計で見かける数字を同じ形にしておくと、 自分の一分がどれなのかがそのまま分かります。それぞれの意味は 111・222・333・ 444・555・666・ 777・888・999 の各ページに。
4桁は誕生日からは出ません
1111 や 1212、1234 のような四桁は、誕生日から計算して出す数字ではありません。 時計で見る数字です。24時間表示なら 11:11 や 22:22、 12時間表示なら 12:12。つまり四桁は出し方ではなく、 いつ来るかの話です。 誕生日を四桁として読むことはできます——11月22日なら 1122——けれど、 それは上の計算とは別のことで、足しも縮めもしていません。 ホームに一日の回数を数えた表があり、四桁それぞれの意味は 1111・1212・ 1234 などの各ページにあります。
サイトごとに答えが違う理由
違いは二つだけです。足す順番と、44 を数えるかどうか。 どちらが正しいという話ではなく、そういう約束の違いです。
- 足す順番。日本で多いのは、日付の数字を最初に全部まとめて 足すやり方。Angel Clock は月・日・年を別々に縮めてから足します。 どちらも計算そのものは正しく、順番だけが違います。この違いだけで、 1950年から2013年までの誕生日 23,376件のうち 3,034件——13.0%——が別の答えに なります(数えた結果)。
- 44。日本では 11・22・33 に 44 を加えて四つとすることが多く、 Angel Clock は三つで、44 は 8 に縮めます。まとめて足して 44 になる誕生日は、 同じ 23,376件のうち 65件——0.28%。 そしてその 65件すべてで、Angel Clock の答えは 8 です。 一つの例外もありません。
二つを合わせると、日本でよく見る数え方と Angel Clock の答えが違う誕生日は 3,099件——13.3%。差の 65件が、ちょうど 44 になる誕生日です。
44 には期限があります
まとめて足して 44 になるには、生年月日を YYYYMMDD と並べた数字の合計が ちょうど 44 でなければなりません(二回目以降の足し算では 44 に届かないからです)。 その最後の日は 1999年9月25日。次に来るのは 2499年9月29日です。2000年代の日付では合計が最大でも 40 にしか ならないので、まとめて足すやり方では、21世紀生まれの人が 44 になることは ありません。 数えた話はマスターナンバーのページに続きがあります。
運命数・ライフパスナンバーとの関係
同じ数字です。数秘術では、生年月日から出すこの数字を ライフパスナンバー(運命数、導き数)と呼びます。 エンジェルナンバーという呼び方は、その数字を時計で見かける習慣のほうから来ました。 計算は同じで、違うのは答えの使い道だけ——数秘術は性格の読みものとして扱い、 Angel Clock は「顔を上げたときに探す数字」として扱います。 つまりこの上の欄は、運命数の計算機でもあります。
ホーム画面のウィジェットも、 同じ時刻に金色へ変わります。
数秘術は科学ではなく、ものの呼び方の体系です。ここにあるのは 予言でも、健康・お金・人間関係の助言でもありません。述べているのは数えた結果だけで、 上の規則と日付から誰でも同じ数字を出せます。