iPhoneのためのエンジェルナンバー時計
空は、いま何時か知っている
その一分に、ひとつの言葉だけ。
App Storeにまもなく登場
ホーム画面に、あなたの一分
同じ空の下、ホーム画面で。その時刻は、自分でとらえます。
iPhoneのためのエンジェルナンバー時計
その一分に、ひとつの言葉だけ。
App Storeにまもなく登場
同じ空の下、ホーム画面で。その時刻は、自分でとらえます。
「時計を見るたびにゾロ目」——その回数は、数えれば決まっています。 そして12時間表示と24時間表示では、答えがまるで違います。
12時間表示の時計が拾うゾロ目は 7種類。
ただし午前と午後で同じ形になるので、それぞれ一日に二回来ます——
一日14回の出会いです。
24時間表示の時計が拾うのは 13種類。
こちらは同じ形が二度は来ないので、それぞれ一日に一回——
一日13回。
回数はほぼ同じ(14回と13回)なのに、 出会える数字の種類は24時間表示のほうが約二倍です。 日本の時計は24時間表示が多いので、日本で見えるゾロ目は アメリカで見えるゾロ目より種類が多く、一つあたりは珍しいことになります。
| 数字 | 12時間表示 | 24時間表示 |
|---|---|---|
| 111 | 1:11 | 01:11 |
| 222 | 2:22 | 02:22 |
| 333 | 3:33 | 03:33 |
| 444 | 4:44 | 04:44 |
| 555 | 5:55 | 05:55 |
| 1010 | — | 10:10 |
| 1111 | 11:11 | 11:11 |
| 1212 | 12:12 | 12:12 |
| 1313 | — | 13:13 |
| 1515 | — | 15:15 |
| 1717 | — | 17:17 |
| 2121 | — | 21:21 |
| 2222 | — | 22:22 |
表の「—」は、その表示では一度も出ないという意味です。 1313・1515・1717・2121・2222の5つは24時間表示にしかなく、 12時間表示の時計では一度も出ません。1010(10:10)は例外で、 どの時計にも表示されます——ただしAngel Clockが数字としてとらえるのは 24時間表示のときだけです。 逆に4:44や11:11のような時刻は、12時間表示だと午前と午後に一度ずつ現れます。
時計に出ない数字と、出ても反復として数えない数字にも、それぞれページがあります。 000・0000・505・666・717・777・818・888・911・919・999・1122・1133・1234。
もうひとつ。どちらの回数も一日を通した数で、眠っている時間も含みます。 深夜0時から朝7時までを寝ている時間として引くと、実際に目に入りうる回数は さらに減ります。「よく見る」と感じるのに回数が少ないのは、そのためでもあります。
誕生日から出る数字のほうも数えました。 自分のエンジェルナンバーの調べ方に 計算のしかたと、生年月日を入れるだけの欄があります(入力は端末から出ません)。 11・22・33が出る確率と、 44を四つ目に数えるかどうかは別のページにあります。
ホーム画面のウィジェットについては、 時計がずれる理由と、秒が出ない理由を仕組みから説明しています。
数え方と元データは 公開データセット(英語)にあります。 CC BY 4.0で、そのまま引用できます。