誕生日の時間をよく見る
6月15日生まれで、時計を見るとよく6:15——。日本の日付は月から書くので、 誕生日はそのまま時計の時刻として読めます。数えてみると、誕生日の時間は、 どの日に生まれた人にも一日一度かならず来ます。
誕生日は、そのまま時計の時刻になる
「6月15日」の月は1から12まで、日は多くても31まで。どちらも時計の「時」と「分」にそのまま収まります。 だから366通りの誕生日は、2月29日も含めて、すべて本物の時刻です。
日本語設定のiPhoneは24時間表示で、ゼロを付けずに6:15と書きます。朝の6:15が誕生日そのもので、 夕方の同じ時刻は18:15——誕生日には読めません。つまり誕生日の時間は、毎日一度来ます。
回数は、4:44と同じ
24時間表示の時計では、4:44も2:22も一日一度。あなたの誕生日の時間も一日一度で、 来る回数はゾロ目とまったく同じです。違うのは受け取る側のほう。 誕生日の数字は生まれてからずっと知っている数字なので、見ればすぐ目に留まり、 そのあいだに見たほかの時刻は記憶に残りません。ゾロ目をよく見るのと同じ、選択的注意の働きです。
12時間表示にすると、12月生まれだけ出てこない
日本語の12時間表示は、正午を「午後0時」、真夜中を「午前0時」と書きます。すると12月の誕生日—— たとえば12月15日の12:15——は、昼は午後0:15、夜は午前0:15になり、その時計には一度も出ません。 1月から11月生まれの人の誕生日は、午前と午後の一日二度。12月生まれの31日分だけが抜け落ちます。
ただしAngel Clockのウィジェットは12時間表示でも12:15と書くので、ウィジェットの上では12月の誕生日も一日二度来ます。
誕生日の時間に目が覚める
「誕生日の時間に目が覚める」は、実際に検索されている言葉です。24時間表示で数えると、 1月から5月生まれの人の誕生日の時間は、夜中の1時台から5時台に来ます (1月28日なら1:28、5月3日なら5:03)。6月から9月生まれは早朝、10月から12月生まれは昼前から正午すぎ。 夜中に目が覚めて誕生日の時刻を見るのは、1月から5月に生まれた人にだけ起こることです。
なぜその時刻に目が覚めるのかは、Angel Clockにはわかりませんし、何も言いません。眠りのことは体の側の話です。
誕生日そのものがゾロ目の人
1月11日は1:11、2月22日は2:22、10月10日は10:10、11月11日は11:11、12月12日は12:12。 この五つの誕生日は、24時間表示のAngel Clockが見張るゾロ目の時刻そのものです (12時間表示のウィジェットでは、10:10を除く四つ)。 この日に生まれた人の誕生日の時間は、アプリがいつも見張っている一分です。
3月33日や4月44日はないので、3:33・4:44・5:55が誰かの誕生日になることはありません。
誕生日の数字をよく見るのはスピリチュアルなサインですか?
それは読みかたのひとつで、時計が決められることではありません。Angel Clock はどちらとも言いません。数えられるのは回数のほうです——日本語設定のiPhoneなら、 誕生日の時間は一日一度、ゾロ目と同じだけ来ます。
誕生日の数字は、エンジェルナンバーと関係がありますか?
Angel Clock が誕生日から読むのは、日付から計算する誕生数(十二通りのうちの一つ)のほうです。 その数え方は調べ方のページにあります。 誕生日の時間そのものは、上の五つを除けば、ふつうの一分です。
ゾロ目の誕生日の意味は 111・222・ 1010・1111・1212 の各ページに、 月を先に書かない国の数え方は 英語版にあります。